手塚賞を目指す。

 

僕には将来の夢が沢山ある。

まず第一に、漫画家になりたい。これは一番譲れない夢だ。

漫画家は日本のメディアとしてはかなり強いので、日本で漫画家として名前が売れれば、世界の漫画などとも争える土俵が既に出来上がってて夢がある。

 

小説家にもなりたい。

漫画のフキだしの中で表すとダラダラしてしまうような物も、小説は文字が多いこと前提なので、程ほどなら読者に読んでもらえる。

登場人物の心理描写をするにあたっても、小説ほど向いてる媒体はないと思う。

 

映画の脚本家になりたい。

映画は漫画や小説とは違い、少ない時間で楽しめるのが利点だと思う。

少ない時間で楽しめるということは、多くの人にでも観られやすいという事だ。

ストーリーが終わりきるまでオチを推理されにくいというのもメリットだろう。

これは出来ればハリウッドでも成し遂げたい。

 

他にも企業やゲームシナリオ、ウェブ作成、漫画家の学校をつくる。宇宙旅行。お笑いのコント脚本。ゲストでラジオ出演。

挙げだしたらきりがないほどやりたいことが山ほどある。

 

今は一番好きな漫画に熱中してるが、他の夢も死ぬまでに絶対叶えようと思う。(というより、僕の理想の漫画家になれれば他は芋づる式に成功すると思う)

 

そんなこんなで僕は今、新人漫画賞のなかで一番メジャーな手塚賞を目指している。

 

別にここを通らなくても他にも手段はあると思うが、単純に“手塚賞を受賞した”という肩書きが欲しい。

そして、手塚賞受賞という肩書きを得てから期間をなるべく開けずに、読みきり漫画を掲載できれば、それが戦略としてはベストだと思ったのである。